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2008年05月25日

婆星VOL.136 妖怪とわたし |
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婆星DJ:北原みのり
野良猫ボリ。最初は、シャーシャー威嚇したり、怒ったり、毛を逆立てたり、警戒していたりしたけれど。最近は、こんなにも近くになりました。野良猫なのに、顔がだんだんとやわらかくなってきた感じ。エサがある安心感は猫の顔を変えるものなのか。写真はエサを待っているボリ。
[OPENING] ★唐突ですが、今週のテーマは「妖怪」。この世に潜む、そして私たちの心に潜む、物の怪・・・について話します。
[いろんな妖怪。私の場合] ★私が今、一番気になっている妖怪・・・。それは「中立妖怪」。偏っていることを嫌い、中立に公平にものを考えよう、とする人たち。陪審員制度って、それこそ「中立」というものを求められる立場であるけれど、「中立」は、考えれば考えるほど難しい立場、思想、だと思う。ちがう立場の人の意見を尊重でき、その上で解決を見いだしていくようなその「姿勢」というのを中立、というのだと思うけれど、「中立妖怪」とは、主観を持たない、ということまで強いるような窮屈さがあるように感じます。ソレって本当に「中立」? みなさんは、どう思いますか? 中立妖怪・・・は、そばにいませんか?
[ENDING]
★ラブピースクラブでコラムを書いてくれている茶屋ヒロシ君のお友だち、オーラちゃんから言われたこと。オーラが見えるオーラちゃんは、私の「背後」をみて・・・何を言ったか。自分についている妖怪、物の怪、について考えちゃいます。
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